移住先人気No.1 マレーシアという国の魅力

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初めまして、長谷川です。 マレーシアの大学を卒業し現在はTryfundsでアソシエイトとして働いてます今回は、私が3年ほどマレーシアで過ごしてきたなかで感じた、マレーシアの最大の魅力の一つの物価の安さについて書きたいと思います。


格安の高級コンドミニアム


 

矛盾しているようなタイトルになってしまいましたが、様々なものをマレーシアと日本で比べ、圧倒的に安いのが家賃です。私が通っていた大学は日本の赤坂や西麻布にあたる超高級住宅街で、マレーシアの中でもトップクラスの地価を誇ります。そんな地域でも、家具付き3LDKにジム、プール、ビリヤード、BBQ施設などがついて月9-10万円で借りることができます。首都クアラルンプールでも少し郊外であれば、3LDKが約4-5万円など日本ではありえない価格で借りることができます。


またマレーシアではコンドミニアムは2LDKや3LDKと家族用が多いため、シェアハウスが日本よりも盛んです。私の知り合いでも地元の社会人や外国人とシェアハウスをしている人がいます。そのため、単身赴任で来馬し家賃をなるべく抑えたい方や、国際交流を楽しみたい方には面白い国だと思います。 (シェアの場合の相場は月3万円ほど)。
ちなみに私は月約3万円の大学の寮の一人部屋に住んでいました。水回りを常にキレイにしておきたい性格の私はシェアが苦手なので、この地域で数少ない一人部屋に入居できたのは幸運でした。

 


安くて多彩なマレーシアの食事



マレーシアは多民族国家でマレー系、中華系、インド系で構成されています。そのため、料理もマレー料理、中華料理、インド料理に加えて、シンガポールとの交流で発展したニョニャ料理というものがあります (参考: Wiki マレーシア料理)  民族によって味から調理方法まで大きく違うので、日本以上にいろいろな国の料理を楽しめるのはマレーシアの楽しみの1つですね。

 

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筆者撮影のワンタンメンで約180円ほどです。すべておじさんの手作りで、餃子もスープも日本のものより美味しく週3でここの屋台にお世話になってました。また、マレーシアでは屋台文化が浸透しており、昼時になると道のあちこちに主にマレー系の屋台が出現し始めます。価格は非常に安く、魚のフライやマレーシア風のカレーパンが約30円から楽しめます。そのため、未知なる食べ物を冒険して失敗しても「30円だからいいか」と割りきり、次にチャレンジすることができます。(たまにとんでもないものに当たってくじけそうな時がありますが。。) また、中華系やインド系のレストランも非常に安く、300円ほどだせば一汁三菜がお腹いっぱいになるまで食べられます。

 

 私は趣味が料理ということもあり、ほぼ毎日自炊をしていましたが食費は月約6000円と日本に比べると非常に安く済んでいます。日本の調味料も簡単に購入できるので、食事でホームシックになることはほとんどありません。

 


まとめ



マレーシアでは2015年4月から消費税6%が導入されたり、家賃の僅かな上昇が年々見られますが、日本と比べるとまだまだ物価は安いです。治安もよく様々な民族の食事が楽しめるマレーシアは非常に魅力的と思えます。


ぜひみなさんも一度遊びに行ってみてください。Terima kashi.

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